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ZTE製モデムの制御用ATコマンド

category : Linux 2014年5月17日 

ZTE社製モデムの制御用のATコマンド。
手元のモデムをbeagleに繋いでpppのセットアップをしようとしたらやたらハマったので、とりあえずのメモ。

ってかまさかモデム機能が無効化されているとは思わなんだ。

 

コマンド 説明
AT+ZCDRUN ゼロインストール機能(一回CD-ROMデバイスに見せて必要なツール類をインストールさせる機能)の有効化、無効化を切り替える。

AT+ZCDRUN=8: ゼロインストール機能無効
AT+ZCDRUN=9: ゼロインストール機能有効

AT+ZOPRT モデム機能の有効化、無効化を切り替える。
無効のままだとまるで電波をつかまない。
AT+CSQでRSSIの値が99の場合、これが無効になっている可能性がある。

AT+ZOPRT=5: モデム機能有効
AT+ZOPRT=6: モデム機能無効

AT+CSQ キャリアの電波強度を調べる。
<RSSI>,<BER>という形式で出力される。
<BER>については国内では関係無いパラメータである。

RSSIの値の意味は以下の通り。
0:      113dBm以下
1:      111dBm
2~30:109~53dBm
31:     51dBm以上
99:     測定不能 or 圏外

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